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道路が狭いのですが、家が建てられますか?

印刷用ページを表示する更新日:2017年10月17日更新 <外部リンク>

お答えします

 建築基準法では、幅員4m以上の道路に接した敷地でなければ、建築物を建てることはできません。

 しかし、幅員が4m未満の狭い道路は多数あり、それに接した敷地も多数存在しているのが現状です。そこで、建築基準法第42条第2項により、その道路の中心線から2m後退した線(幅員4m未満の道路で、片側が川やがけ地などの場合は、道路反対側の境界線から4mの線)を道路境界線とみなし、道路後退することで、建築することを認めています。

 以上により、建築基準法第42条第2項に該当する道路(いわゆる「2項道路」)であれば、道路後退部分内に係る門・塀・建築物等を移設または撤去等を行い、道路として使用することで建築物は建築できます。

 

 なお、小山市では「小山市建築行為等に係る道路後退用地の整備事業」を進めており、道路後退用地整備の事前協議手続き制度を実施しています。

 この制度は、道路後退用地について、「無償使用の承諾」または「寄附」をしていただいた場合に、後退用地の整備や非課税の取扱いをするものです。手続きの詳細については以下のページをご確認ください。

 小山市 建築指導課「道路後退(セットバック)の事前協議について」