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実質化された人・農地プランについて

印刷用ページを表示する更新日:2021年3月19日更新 <外部リンク>

人・農地プランの実質化について

1.人・農地プランとは

人・農地プランとは、農業者が話合いに基づき、地域農業において中心的な役割を果たすことが見込まれる農業者や、その地域における農業の将来の在り方などを明確化し、市町村によって公表するものです。

小山市においても9地区*(小山・大谷、間々田、生井、寒川、中、穂積、豊田、桑、絹)、でプランを作成しております。

しかしながら、このたび国で人・農地プランの制度の見直しが行われ、人・農地プランを真に地域の話し合いに基づくものとするために、「実質化した人・農地プラン」の作成が必要となりました。

*区域の見直しにより大谷南地区及び塚崎・東野田(仮称)地区は小山・大谷地区に統合されました。

2.人・農地プランの実質化のステップ

1.アンケートの実施

 平成30年度に小山市農業委員会において市内の農家に対し、後継者の有無、今後の営農の意向(規模の拡大・縮小、離農の意向)についてのアンケートを実施しました。

2.現況把握(地図の作成)

 「1.アンケートの実施」の結果等をもとに、農地ごとの耕作者の年齢・後継者の有無等を「見える化」した地図を作成しました。こちらは、「3.地域での話し合いの実施及び将来方針の作成」にて活用します。

3.地域での話し合いの実施及び将来方針の作成

 「1.アンケートの実施」と「2.現況把握(地図の作成)」を元に、関係者が話し合いを行い、5年~10年後の農地利用を担う経営体(中心経営体)の在り方を集落ごとに決定しました。

3.実質化された人・農地プラン

 上記のステップを踏まえ、令和3年2月26日に開催した小山市「人・農地プラン検討会」にてプランの案を協議し、小山市における実質化された人・農地プランを決定したことから、農地中間管理事業の推進に関する法律(平成25年法律第101号)第26条1項に基づき、実質化されたプランを公表します。

 

01実質化された人・農地プラン(小山・大谷地区) [PDFファイル/616KB]

02実質化された人・農地プラン(間々田地区) [PDFファイル/111KB]

03実質化された人・農地プラン(生井地区) [PDFファイル/102KB]

04実質化された人・農地プラン(寒川地区) [PDFファイル/99KB]

05実質化された人・農地プラン(豊田) [PDFファイル/583KB]

06実質化された人・農地プラン(中地区) [PDFファイル/551KB]

07実質化された人・農地プラン(穂積地区) [PDFファイル/112KB]

08実質化された人・農地プラン(桑地区) [PDFファイル/131KB]

09実質化された人・農地プラン(絹地区) [PDFファイル/109KB]

 

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