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令和4年5月2日及び5月13日入札執行案件における最低制限価格の算定誤りについて

印刷用ページを表示する更新日:2022年6月24日更新 <外部リンク>

令和4年5月2日及び5月13日入札執行案件における最低制限価格の算定誤りについて

 本市において執行した標記入札について最低制限価格の算定に誤りがあることが判明いたしました。
 下記のとおり、本件の経過及び対応等をご報告申し上げます。
 このような事態が発生したことについて関係各位に深くお詫び申し上げます。

1.経過及び事案の概要

​ 標記入札における最低制限価格について、5月25日に誤りがあることが判明いたしました。

2.原因

 令和4年度より改正した最低制限価格の算定において、本市で作成した表計算ソフトの算定式の設定に誤りがあったものです。

​​3.対応

​ 最低制限価格の算定誤りにより落札結果に影響のあった5件の工事について、下記のとおり対応してまいります。

 

指名競争入札〔5月2日入札執行〕(1件)

※5月10日に契約締結、18日より着工(7月11日完成予定)。

既に契約を締結し事業も着工していることから、本来の落札者に説明と謝罪のうえ現契約を継続いたします。

 

 

一般競争入札〔5月13日入札執行〕(4件)

 ※5月19日落札決定、4件とも5月30日契約締結予定でありました。

契約前であったため、算定誤りによる落札者に説明と謝罪のうえ落札決定の取り消しを行い、本来の落札者と

契約手続きを進めてまいります。

 

4.再発防止策

 今後の再発防止策として、最低制限価格を含めデータ入力や算定式等の複数職員による確認作業を改めて徹底してまいります。