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第7次小山市総合計画について

印刷用ページを表示する更新日:2021年10月29日更新 <外部リンク>

小山市では、市政運営の総合的かつ基本的指針となる、「第6次小山市総合計画基本構想・基本計画(計画期間平成23年度~平成27年度)」が平成27年度に終了したため、安全・安心で「夢」と「希望」溢れる新しい小山創生に向け、「豊かで活力があり、暮らしやすい小山」を実現するため、新たに「第7次小山市総合計画基本構想・基本計画(計画期間平成28年度~平成32年度)」を策定いたしました。

総合計画の構成・期間

  1. 基本構想《期間 平成28年度~平成32年度 5カ年》基本構想は、本市におけるまちづくりの基本的な理念を提示するとともに、目指すべき市の将来像を描いたものであり、行政運営の指針となるものです。また、将来像を達成するために必要な施策の大綱を定め、5年間にわたり市民とともに 歩む行政の基本指針となります。
  2. 基本計画《期間 平成28年度~平成32年度 5カ年》基本計画は、まちづくりの指針となる基本構想を着実に実現していくために必要な施策の内容を示したものです。
  3. 実施計画《期間 毎年度ローリング 2カ年》実施計画は、基本計画に示された諸施策を実行するための具体的な事業を定めたものです。計画の期間は2カ年とし、毎年、社会経済情勢及び財政状況を検討しながらローリング方式により策定します。

策定体制

総合計画策定にあたっては、市議会との連携を図りつつ、市民参加型の計画づくりとするため、「小山市総合計画策定懇話会」*1及び「小山市総合計画策定市民会議」*2を設置し、市民の意見・要望等を踏まえつつ計画づくりを進めました。
また、基本構想については、パブリックコメントを平成27年10月3日~10月20日まで実施いたしました。
なお、全庁的な取組み組織としては、部長級で組織された「小山市総合計画策定委員会」、課長級で組織された「策定幹事会」、係長級で組織された「策定ワーキンググループ」を設置し、計画づくりを進めました。

1.小山市総合計画策定懇話会とは

総合計画を策定するにあたり、市議会議員や各界各層の有識者に提言をいただくため、20名の委員で構成。

2.小山市総合計画策定市民会議とは

総合計画を策定するにあたり、幅広い市民の意向を反映させるため、50名の委員で構成。平成27年5月30日に、会議で出された意見等を市民提案として取りまとめ、市長に提案・提言書として提出しました。

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